国内のクラフトビールを楽しむビアマガジン「クラフトビール読本」11月14日(月)発売!

 「クラフトビール」という言葉を耳にしたことがあるという人も多いのではないでしょうか。


 ブルワリーごとの特色や味わいを楽しめるクラフトビールは、一度ハマるとそのまま沼のごとく抜け出せない魅力を持っています。


 そんなクラフトビールの魅力を1冊に濃縮した「クラフトビール読本」が11月14日(月)に発売されます!


 本書を手掛けるのは、小説家・漫画原作者として活躍する阿羅本 景先生。ビアバーやビアフェスなどさまざまなロケーションで日夜クラフトビールを嗜み続ける阿羅本先生が、本書では国内のクラフトビールにスポットを当てて、さまざまな視点でその魅力をお届けしていきます。



クラフトビール読本  Amazonで購入する

●定価:2,310円(本体2,100円+税10%)

●発売:2022年11月14日 ●ISBN:978-4-7986-2962-9




■ WCBのビールの魅力


 静岡市用宗にあるWest Coast Blewing(以下、WCB)は、毎週約2~3本ずつ、絶え間なく新作がリリースされるというブルワリーです。ビールの原料となるホップへのこだわりと新鮮なビールにかける想い。用宗という場所から全国へと発信されるWCBのビールは、今や日本全国のビアギークを虜にしているといっても過言ではないでしょう。

巻頭特集ではそんなWCBの魅力を、同代表のバストン・デレック氏のインタビューと共に掘り下げていきます。



■ 国内クラフトビールの主要スタイルを知ろう


 「IPA」「ピルスナー」「スタウト」「ヘイジー」などなど。

ビールにはさまざまなスタイルがあります。そのなかでも本書では、国内で造られるクラフトビールの主要なスタイルを、味の傾向やスタイルの成り立ちなども含めて解説していきます。


 ビールのスタイルを知ることで、酒屋やビアバーなどで初めて見かけるビールでもある程度の味が見えてくるはずですし、よりビールを選ぶ楽しみが広がっていきます。



■ 今注目したい、国内ブルワリー


 2022年現在、全国にはなんと600以上のブルワリーがクラフトビールを醸造しています。

その中から、ここでは「缶やビンのクラフトビールをリリースしている」ブルワリーに注目して70か所以上の紹介をしていきます。


 缶やビンをリリースしているということは、ビアバーに行かなくとも(もちろん、ビアバーでも飲めます!)、酒屋やオンラインショップなどで購入すれば、全国どこでもそのブルワリーのビールが楽しめるということ。

ぜひ気軽に、気になるブルワリーのビールを購入してクラフトビールを楽しんでみてください!



■ クラフトビールとペアリング


 ビールのスタイルに合わせたフードのレシピも10品以上掲載。こちらは、東京・新橋にある欧州酒場サケトメシトご協力のレシピを掲載。手軽なものから本格的なものまでさまざまですので、ぜひ自宅でクラフトビールを味わう際にこちらのレシピも活用してみてください!


 ムック「クラフトビール読本」は、11月14日より全国の書店、Amazon他ネットショップでお買い求めいただけます!

 

クラフトビール読本

●定価:2,310円(本体2,100円+税10%)

●発売:2022年11月14日 ●ISBN:978-4-7986-2962-9



【コンテンツ】

●West Coast Blewingの魅力を掘り下げる巻頭特集

●国内クラフトビールの主要スタイルを解説

●全国70か所以上のブルワリーを紹介

●ビールスタイルごとの料理レシピを10品以上掲載

●クラフトビールができるまで流れをコミック(作画:七六)で掲載

●クラフトビールを楽しむためのさまざまなロケーションを紹介


ほか