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人々の魂の在処として磨き上げられてきたマスターピースの数々!!『USカスタムナイフクロニクル』1/30発売!!

いつもお世話になっています。フリー編集者のハットリと申します。

ご縁あって、ホビージャパンから刃物に関するムックを何冊かつくらさせていただいております。


今回は、1/30に発行される『USカスタムナイフクロニクル』の紹介をさせてください。



USカスタムナイフクロニクル

●定価:2,970円(本体2,700円+税10%)

●発売:2023年1月30日

●ISBN:978-4-7986-3064-9



■ 道具であり、アートでもある「カスタムナイフ」


カスタムナイフってご存知ですか? 

他の言い方もありますけれど、要するに、作家によって作られた1点もののナイフのことです。


この本は、中でも「米国」にフォーカスを当てて、カスタムナイフの「名作」と伝説的な作家たちのプロフィールを紹介した一冊です。


ナイフって、実用品であると同時に、コレクションアイテムの側面を持っています。

日本刀に通じるのですが「人々の魂の在処」として扱われても来ています。


中でも、米国では、欧州から持ち込まれたナイフ文化を、独自に昇華して「カスタムナイフ」という文化が生まれ育ってきました。


そして、今でも、そのニーズは衰えることなく、マスターピースの数々が産み出されています。



■ 文化の発信元、米国のマスターピースの数々!!


スケイゲル、ランドール、そしてR.W.ラブレス。

彼らが創出し、米国のみならず、日本をはじめとする世界へと波及していった「カスタムナイフ」。


それらのマスターピースをまとめた一冊を作りたいね! と前々からホビージャパンのプロデューサー氏も交えて話し合っていたのが、この本のメインの著者。


その名は、ヒロ・ソガ。


生まれも育ちも日本。

留学を機に渡米して、そのまま、米国に拠点を置いて約40年。銃とナイフのレポーターとして唯一無二のポジションを確立してきています。



■ 随一のキャリアを誇る米在住レポーターの総力!!


実はヒロ氏、レポーターになる前から、各地のショーを回ってコツコツ買い集めてきた、という筋金入りのナイフ・エンスージアック。

オープンな人柄もあって、ナイフ作家やディーラー、コレクターとの人脈の広さは圧倒的です。


そんな氏が、ここまでのキャリアで撮影してきた「マスターピース」の数々を一挙公開!!


1910年代からの創世記、1970〜80年代の成長期、1990〜2000年代の転換期、そして今。

そんな時期を代表する作家たちのプロフィールとともに、『USカスタムナイフ』という巨大な文化の輪郭をなぞることができます。



■ カスタムナイフの世界の魅力が詰まった1冊!!


ヒロ氏のメインパートを補足する各章も充実しています。


カスタムナイフが生まれるまでの前史と、ファクトリーナイフのここまでを、屈指の戦史研究家の菊月俊之氏に。


そして日本にカスタムナイフ文化が生まれた頃の話を、刃物への屈指の知見で知られる銀座菊秀のオーナー、井上武氏と、日本を代表するカスタムナイフメーカー、相田義人氏に語っていただきました。


この本が、皆様のアメリカのカスタムナイフ、さらにはナイフや刃物の世界への興味を深めていただくきっかけとなれば、と思っています。


ご興味を持たれた方、ぜひ、ぜひ、お手に取ってみてください!




ムック「USカスタムナイフクロニクル」は、1月30日より全国の書店、Amazon他ネットショップでお買い求めいただけます!


USカスタムナイフクロニクル

●定価:2,750円(本体2,500円+税10%)

●発売:2023年1月31日

●ISBN:978-4-7986-3064-9



【コンテンツ】

第1章 マスターピース・ギャラリー

第2章 マスターピース年代記

第3章 現代ナイフ作家 人名録

第4章 カスタム・タクティカルナイフ

第5章 前史、日本のカスタムナイフ、手に入るお店


ほか
















タグ #ホビージャパン #HOBBY JAPAN #シースナイフ #フォールディングナイフ #Bowie Knife #ボウイナイフ #Loveless #Randall Knives #Scagel Knives # Blade Show #Shot Show  



■ and more!!


本書内でも紹介したUSカスタムナイフは、いわば西洋刃物を代表する文化。

一方で、日本には、日本刀をはじめとする豊かな鍛造刃物の文化があります。

それらを作り出す人たちに魅了された若き日々のことを、つらつらと書かせていただきました。

お時間ある際にでも、お読みいただければ!!


刃物専門編集者の憂鬱 その3 「え、オレが伺っていいんすか!?」



*ナイフはルールを守って安全に使用しましょう。

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